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美白 黒ずみ

乳首やワキ・デリケートゾーンの黒ずみにおススメの2つ!

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「黒ずみ」と聞くと、それだけで気分が落ち込んでしまいます。

特にバストトップ(乳首)やデリケートゾーンが「黒い」となれば、自分が落ち込むだけでなく、他の人からは「遊んでそう」「汚い」なんてネガティブなイメージを持たれがちです。

そのため、実は「黒ずみ」で悩んでいる女性って非常に多くんですよね。

黒ずみで悩む体の部位

特に

  • 乳首(バストトップ)
  • ワキ
  • ひじ、ひざ
  • お尻
  • デリケートゾーン(ビキニライン)

などの部位で「黒ずみ」で悩みを持つ女性も多いようです。特に乳首(バストトップ)は20代の女性の9割以上が「色」について悩みやコンプレックスがあると言われています。
実際には乳首(バストトップ)やデリケートゾーンが黒いのと遊んでいることの医学的な根拠は全くなく、経験人数も全く関係ありません。

でも、こういった間違ったイメージが世間に浸透してしまっていると、間違ったイメージが浸透してしまって、決してそんなことはなくても、「遊んでる」「汚い」と思われてしまうんじゃないかと、やはり気にしてしまい、気分も落ち込んでしまうものです。

他にも肌の露出が増える夏場などでは、ワキやひじ、ひざの黒ずみ、夏であれば海水浴やプール、冬や卒業旅行などで温泉に行きたいと思っていてもお尻に黒ずみがあれば、やはり人の目というのが気になってしまうものですよね・・

いくら医学的に根拠がないからと言っても、これだけ世間にイメージが浸透してしまうと、どうしようもできません。

出来るだけ黒くならないように対策していくだけです。

黒ずみになる原因と要因は

体の部位によっては、原因や要因が異なりますが、全ての部位で黒ずみの原因として最も多いのが、メラニン色素によるものです。

そしてこのメラニン色素。皮膚を守る役割があるため、皮膚の薄い乳首やワキ、デリケートゾーンに多くあります。だから余計にバストトップ(乳首)やデリケートゾーンが黒くなりやすかったりするのです。

メラニンは、表皮の基底層にあるメラノサイトによって生成されます。紫外線が肌にとって良くないことは皆さんご存知と思いますが、紫外線はDNAの破壊や皮膚癌の発生に繋がります。そのため、紫外線による肌トラブルや病気を防ぐためにメラニン色素を含む皮膚の細胞がバリヤーゾーンを作り、紫外線による刺激を防ぐという仕組みです。そしてこのバリヤーゾーンというのが黒く見えてしまう原因なんですね。

他にも例えばムダ毛処理をカミソリで行うなど物理的刺激も肌に良くないため、こういった刺激もメラニンを活性化させてしまいます。

特にバストトップ(乳首)やワキ、デリケートゾーンは皮膚が薄い分、紫外線や肌への物理的刺激や負担を受けやすく、その刺激から守るためメラニンが生成され、色素沈着が起きやすくなっているのです。

また乳首は赤ちゃんが母乳を飲むため、元々柔らかく皮膚も薄くなっています。また妊娠・出産による女性ホルモンの変化、出産後の授乳で赤ちゃんが乳首を吸う力から皮膚を守るために、皮膚が固くなり、黒くなってしまうと言われています。中には赤ちゃんが乳首を見つけやすくなるために黒くなるという説もあるそうです。

さらに、ワキやデリケートゾーン、ひじやひざは、衣類や下着・ナプキンなどの摩擦だったり、ムダ毛処理のためのカミソリによる刺激などで、どうしても肌に負担がかかってしまいます。

そのため、肌を守るためにメラニン色素が沈着し、これらの部位には太い毛も生えやすくなってしまうのです。

そして、このような刺激を慢性的に受け続けることで、肌に微細な炎症が起き、メラニン色素の異常増加状態→黒ずみとなってしまうのです。

カミソリや毛抜きは一時的にムダ毛をなくすことが出来ますが、黒ずみの要因にもつながりやすいため、黒ずみで悩む人は脱毛サロンを使うことも検討しておきましょう。

 
通常、皮膚は新陳代謝(ターンオーバー)により新しい皮膚と入れ替わることで、色素沈着が起きないようになっていますが、ワキやデリケートゾーンなどの皮膚が薄い部位は継続的な肌への物理的刺激によって新陳代謝(ターンオーバー)が追いつかず、肌を守るメラニン色素が過剰に生成され、入れ替わりに追いつかなくなったメラニンが皮膚に溜まった状態で残ってしまい、黒ずみにつながってくのです。他にも加齢により新陳代謝(ターンオーバー)が遅くなることも原因と考えられています。

 

黒ずみを防ぐために

肌への物理的刺激(カミソリ・毛抜き・ゴシゴシ洗い)を避ける

 

既に書きましたが、カミソリなどによるムダ毛処理は肌に強い刺激になります。肌が荒れるだけでなく刺激を受けることでメラニンによる色素沈着がおき、黒ずみにつながります。ワキやデリケートゾーンのムダ毛処理はカミソリや毛抜きなどで行わないようにしましょう。黒ずみだけでなく、埋没毛等にもつながりかねません。

他にも入浴やシャワー時にナイロンタオルでゴシゴシ洗ったりするのも肌への刺激になります。またデリケートゾーンやひじ・ひざの場合は衣類が肌に擦れたり、ひざを床についたりといったことも物理的刺激の一つになりますので、日々の生活習慣を見直すことも必要でしょう。

特にデリケートゾーンは入浴時以外、ずっと下着や衣類による刺激を受けています。そのため、自分に合った下着のサイズや形状だけでなく、素材を見直してみてもいいと思います。締め付けの強い形のものはそれだけ強く肌に当たるため、黒ずみにつながりやすくなります。

そして、素材も綿(コットン)や絹(シルク)、吸湿速乾加工を施した線維が肌への刺激が少なく通気性も良いです。ビキニラインの黒ずみが気になる場合はボクサータイプのショーツなどに変えてみるのもいいかもしれませんね。

下着・ナプキンや衣類の摩擦による色素沈着は「摩擦黒皮症」と呼ばれ、皮膚の深い部分で色素沈着が発生するため改善に時間がかかります。

他にもワキやデリケートゾーンは蒸れやすいため、肌も荒れがち。かぶれや炎症が起きないようにするには、ムダ毛処理を正しく行っておくことも大切です。

まずは肌への物理的な刺激を極力減らすこと!これを第一に考えましょう。

 

黒ずみケア

黒ずみは日々のケアで防いだり、できてしまった場合も日々のケアで黒ずみを抑えることもできます。そのためには黒ずみに効果がある成分が含まれたケア用品を使うことをおススメします。黒ずみができてしまった場合は、1日2日でどうにかなるものではありませんので、焦らず日々のケアに取り組むようにしましょう。

黒ずみに効果的な美白成分とは

黒ずみに効果的な美白成分として、ハイドロキノンやトレチノイン酸、ルミキシルペプチド、ビタミンC誘導体等があります。これらの成分はメラニンを作りにくくするだけでなく、できてしまったメラニンを薄くしてくれる効果があります。美白効果が期待できるクリームや石鹸を使って、黒ずみを抑え透明感のある肌を目指しましょう!

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