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胸を大きく!バストアップを目指して!!(1)貧乳、微乳の原因を調べてみたよ!

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  • 「胸を大きくしたい」
  • 「バストアップしたい」
  • 「貧乳をどうにかしたい」

と思って、ネットで調べてみたら、「胸を大きく」というキーワードで検索されたサイトが約100万件!

「バストアップ」に至っては780万件!(*_*)一つ一つ探すとかメンドクサ・・・

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でも、これは胸が小さい、いえ、貧乳、いいえ、小柄な美乳?微乳????で悩む全ての女性も同じこと!

 

胸が小さい、いや、貧乳、いや、小ぶりな可愛い美乳、いや微乳をお持ちの全国の仲間も、小ぶりで可愛いおっぱいを女性も男性も釘付けにする魅力的なおっぱいに・・と悩もうとしているときに、
情報がいっぱいありすぎて「どれにすればいいの?」と、さらなる悩みを持たせることが出来ようか・・・?

いや、できない!!

 

 

そこで、私、頑張って調べてみることにしました。まとめサイトばりに・・・あまりにも情報が多すぎて超大作になりそうな・・予感♡

 

 

胸が大きい人と小さい人は何が違う?原因を調べてみたよ!

いきなり胸を大きくしたいと思っても、そう簡単にできるものではありません。出来たら、こんな素敵な世界はありません( ノД`)

そこで、敵でもある胸が大きい人、私達の敵、いや目標、憧れの「巨乳」と何が違うのか?何が原因なのかを調べてみました。

 

原因① 遺伝

はい、最初からどうしようもありません・・・・諦めますか・・・おかーさーん((o(;△;)o))

いや、ちょっと待ってください!さすがに始めたばかりで、諦めるわけにはいきません。もう少し調べてみたいと思います。

どうやら、確かに遺伝も原因の一つのようですが、それが全てはないようですね((o("へ")o))

 

原因② 女性ホルモン

女性ホルモンは妊娠や出産にかかわる働きがあり、妊娠期には胸が大きくなりバストアップする人も多いようです。

妊娠期は女性ホルモンが通常の数十倍に増えると言われており、これがバストアップにつながっているようです。

 

ということは、女性ホルモンを通常の時にも増やせれば・・・・( ̄▼ ̄*)ニヤッ

 

良いわけですね。

 

 

そこで、女性ホルモンについてもう少し調べてみました。

 

バストアップに効果的な女性ホルモンは2つ

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(ゲスターゲン)の2種類があります。

そのうち、女性らしく身体を成長させる働きがあるのがエストロゲンといわれています。

 

つまり、女性ホルモンのエストロゲンを増やせれば・・・となりそうですが、この2つの女性ホルモンは脳から指令を受け交互に分泌されており、バランスが崩れると心身の不安定を引き起こすこともあるようです。

一つだけ増やすわけにはいかないようですね( ´・ω・)

 

でも、妊娠期のバストアップが女性ホルモンが増えることで起こる以上、通常期にこの二つの女性ホルモンをバランスよく増やせれば、バストアップにもつながっていきそうです!

 

 

そして、胸が大きい女性と小さい女性では、この女性ホルモンに差があるのかもしれません。

じゃあ、何が原因で女性ホルモンに差が出てくるのでしょう?

 

さらに調べてみましょう"φ(・ェ・o)~メモメモ

 

 

女性ホルモンの分泌に悪影響を及ぼす要因1:ストレス

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現代人はストレスが多いと言われています。ストレスを受けると、自律神経が乱れてしまいます。また人間の体は、ストレスがかかると脳から様々なホルモンを分泌する指令を出し、身体の代謝を円滑にし、全身がうまく活動できるよう調整されると言われています。

 

そして、この自律神経と女性ホルモンの分泌は、実は同じ脳でコントロールされています。そのため、ストレスが過度にかかるとホルモンが分泌され続けてしまいます。

ストレスがかかると、ストレスを解消しようとバストアップに必要な女性ホルモンの分泌を抑え、ストレスを抑えるホルモンばかりが分泌されてしまうため、女性ホルモンの不足に陥ってしまうようです。

ストレスが掛からないようにするのは、現代では不可能かもしれませんが、できるだけストレスが掛からない環境を作ることも大切です。

 

 

女性ホルモンの分泌に悪影響を及ぼす要因2:生活習慣の乱れ

食事や睡眠時間なども女性ホルモンの分泌に影響を及ぼします。

食生活が乱れれば十分な栄養を摂ることが出来ず、ホルモンの分泌に影響を及ぼします。そのため過度なダイエットも禁物です。

特に食事を摂らずに痩せようというのはやめた方が良いです。

 

 

胸は乳腺と脂肪でほとんど出来ていますが、胸は筋肉が支えています。

 

管理栄養士の知り合いに聞いた話ですが、体は栄養を求めているため、食事を摂らずにダイエットしようとすると、栄養の消化を抑えるため筋肉が細くなっていきます。

 

身体にある脂肪より先に筋肉が衰えてしまうそうです。そうなると体型が崩れていきます。特に胸の場合、バストを支える筋肉の衰えで垂れてきたり形が悪くなってしまうそうです。

 

そのためにも栄養はしっかり摂って適度な運動でダイエットすることが大切と教えてもらいました。

 

睡眠も女性ホルモンの分泌には大切

次に睡眠ですが、睡眠時間が短かったり、不規則な生活となっていれば、もちろん身体に負担が生じます。

要因1のストレスにもあるとおり、身体に負担が掛かれば、ホルモンの分泌に影響を及ぼすのは当然のことですよね。

当たり前ではありますが、まずは規則正しい生活を心がけましょう。

特に思春期の中学生や高校生は、生活習慣さえしっかりしているだけで、普通にCカップくらいにはなるという意見もあるんですよ!!!!!!(゚ロ゚屮)屮

 

 

女性ホルモンの分泌に悪影響を及ぼす要因3:冷え

女性ホルモンは血液によって全身を巡ります。そのため身体が冷えていれば、血行不良にもなりますし、血行不良になれば女性ホルモンが十分に身体をめぐることが出来なくなります。結果的に女性ホルモンの分泌にまで影響することになりかねません。

 

冷たい飲み物の過剰な摂取はさけ、適度な運動や入浴を心がけ、身体が冷える要因を出来る限りなくすようにしましょう。

 

以上が、女性ホルモンに関する情報です。

 

 

この女性ホルモンは10代の成長期に多く分泌されるようになり、年齢にもよりますが20代から30代にかけてピークを迎え、その後は減少に転じると言われてます。

 

20代でピークを迎えるなら、もう遅いのではと思った20代半ば以上の方。まだ大丈夫です。

 

実は女性ホルモンと同じくらい大事なのが成長ホルモン。この成長ホルモンは25歳くらいまで活発に分泌されます。成長ホルモンの方が女性ホルモンの分泌よりピークを迎えるのが遅いのです。

そして、この成長ホルモンが乳腺にあるラクトゲン受容体に作用すると、胸が大きくなると言われています!

また胸が小さい人は、このラクトゲン受容体が成熟していないケースが多いようです。つまり、ラクトゲン受容体を成熟させ、成長ホルモンが分泌されれば20代半ばより上の年齢でも十分に胸を大きく、バストアップも目指せるわけです!

 

 

原因③ 姿勢

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姿勢の悪さ、特に猫背や巻き肩と言われる状態はよくありません。胸は主に乳腺と脂肪からなり、その胸を支えている土台が大胸筋という筋肉です。猫背だと胸を支える大胸筋が衰えるだけでなく、胸の形成に必要な脂肪が胸につきにくくなります。さらに血行不良なども起こしやすいため、女性ホルモンや成長ホルモンも行き届きにくくなります。

 

そして猫背になると首周りや脇の下のリンパの流れを滞らせてしまい、老廃物が体の外に出て行きにくくなっていきます。特に、脇の下はリンパ節が密集しているため、そこが滞るとむくみや冷えの原因にもなります。冷えの原因になれば、女性ホルモンにも・・となるわけですね。しかも大胸筋が衰えることで、胸が垂れてくることにもなるのです。

 

パソコンや携帯をよく使う人は前かがみになりがち。前かがみになるということは知らないうちに猫背や巻き肩の状態になってしまいます。意識的に姿勢を直すこともバストアップには大切なことです。

 

原因④ 体に合ったブラをつけていない

原因③にも書きましたが、胸は主に乳腺と脂肪からなってます。そのため体に合ったブラをつけないと、本来は胸につく予定だった脂肪が腕や背中に回って・・・なんて恐ろしいことが起きてしまいます。

また無理に寄せてあげたり、無理に持ち上げるようにブラをつけてたりすると、逆に胸にストレスを与えてしまいます。一説には、日本人女性の8割が体に合うブラの選び方を間違えているなんて話もあるそうです。

体に合ったブラを選ぶことで、脂肪も本来の胸におさまり余分な脂肪が腕や背中に回らなければ、バストアップだけでなくスタイルも良くなるわけです。デザインだけで選ぶのではなく、まずは胸にとって良いブラかどうか、体に合ったブラかどうかで選ぶことも大切なことです。

 

 

胸が大きくならない原因としては、以上のことが大きい要因と言われています。ということは、この原因を解消するようにすれば、胸も大きく、夢見ていたバストアップが実現できるということに・・( v ̄▽ ̄) ♪でも、どれか一つというより複数を一緒に行っていくことが大切なようですね。

そして、一番大事なのが女性ホルモン!次はバストアップに効果的な女性ホルモンついて調べてみます♪

 

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