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ムダ毛対策

正しいムダ毛ケア

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全てはムダ毛について知ることから始まります

ムダ毛処理は時間も費用もかかるものです。

「毛抜きで抜いていたら、2時間経ってた・・・・」なんてこと、ありませんか?
毛抜きだと一時的には見えなくなりますが、じゃあ、全てのムダ毛を毛抜きでやるかというと・・難しいですよね?

ちなみに人の体に生えている毛の数、どれくらいだと思います?

なんと、150~200万本と言われています。

150~200ではありません。「万」です!もう一度言います。「」です。

・・・・・・・

気が遠くなりますね・・・しかも、こいつ等、抜いても抜いても、しばらくすれば庭に生える草みたいに「(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚」って、元気な姿を見せてくれるくせもの!

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ホント嫌になりますよね。

だからこそムダ毛について知っておくことで、生えてくる毛に合わせて効率的に、そして安くムダ毛処理ができるようになります。まずはムダ毛について知っていきましょう。

ムダ毛は皮膚が変化したもの!?

そうなんです。実はムダ毛というか、体に生える毛は皮膚が変化したものと言われています。もともと身体を守るためのものですが、皮膚が変化したものだから皮膚の表面には一部しか顔を出していないのです。

一般的には皮膚の表面に出ているのは毛全体の3分の1程度。残りの3分の2は皮膚の中にあると言われています。

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そしてムダ毛の根っこの丸く太くなった部分が「毛球」です。「毛根」と言われることが多いようですね。

ムダ毛はこの毛球の部分が栄養を吸収して成長していきます。ムダ毛が抜かれても、皮膚の中に存在する毛母細胞というものがある限り、またムダ毛は生えてきます。だから本当にムダ毛とサヨナラしたければ、この毛母細胞を何とかしなくてはいけないわけです。

だからムダ毛処理で剃ったり、抜いたりしても次々と「(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚」って出てくるんですね。

身体の場所(部位)によって、毛の生え方は違います

身体から生える毛には、1本1本生えかわりのサイクルというものがあり、これを“毛周期”と呼びます。床に髪が落ちていたりするのは、この生えかわりのサイクルで毛が抜け落ちたからなんですね。ちなみに、おおよそですが

髪の毛:約4か月。1日0.3~0.4mm成長
眉毛・まつ毛:約2か月。1日0.18mm成長
わき毛:約4か月。1日0.3mm成長
ビキニライン:約4か月。1日0.2mm成長
手足:約3~5ヶ月。1日0.2~0.4mm成長

これくらいのサイクルで毛が成長していると言われています。ただし、ムダ毛は一斉に「(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚」って生えてくるのではなく、1本1本にサイクルがあるため、皮膚の表面に「(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚」って、顔を出すものもあれば、現役バリバリで成長しているものもいるので、どうしても頻繁にムダ毛処理をしなくてはいけなくなっちゃいます。

ただし脱毛やエステなどであれば、この毛周期と呼ばれる生えかわりのサイクルを知っておくことで、徐々にムダ毛処理の頻度が少なくなってくるはずです。しかも脱毛は毛の成長期の皮膚から顔を出すか出さないかのタイミングで行うと効果が高いと言われています。

ムダ毛処理の方法は?間違いだらけのムダ毛処理

ムダ毛処理の方法はたくさんあります。そして、それぞれメリットとデメリットがあります。特に毛の量や太さ、濃さなどは人それぞれ本当に異なりますので、それぞれのメリットデメリットをしっかり理解し、自分に合ったムダ毛処理を行うようにしましょう。

 

カミソリで剃る

 

メリット

・カミソリが安い(ただし定期的に買い替える必要があり、長期にわたると割高になります)
・簡単、素早く処理できる

デメリット

・1度購入するときは1000円程度と安いが、買い替えていくと費用もバカにならない
・皮膚の表面に出てきている部分だけ剃るため、またすぐに伸びてくる
剃った毛の断面が毛の先になるため、毛が太く濃くなったように見える
・肌が荒れる可能性が高い。炎症を起こしたり場合によっては皮膚が硬くなったり、黒ずみの原因に
・埋没毛や肌の炎症でブツブツになることも
・男性にもカミソリでムダ毛処理していることに気づかれている

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一番手っ取り早く、その時だけ見ると安くすむ、カミソリでムダ毛処理。でもカミソリの刃が皮膚に直接あたるわけですから、正しい処理の方法で行わないと、皮膚がガサガサになったり、炎症を起こしたり、時には肌が黒くなってしまうことも。特に乾いた肌に直接カミソリの刃を当てると、必要以上に角質を除去してしまったり増します。また古いカミソリを使っていると、雑菌が繁殖して、さらに皮膚が炎症を起こす可能性もあります。お風呂で剃る場合は、お風呂場が雑菌が繁殖しやすい環境であるため、より注意しなくてはいけません。またムダ毛の流れに逆らって剃るのも避けた方がいいです。確かにきれいに剃れやすいというのがありますが、深剃りしすぎたり毛穴を傷つけることもあります。埋没毛になることもありますので注意が必要です。

カミソリでムダ毛処理を行うのであれば、必ず入浴してから10分以上たってから行いましょう。ムダ毛と肌が温まり、柔らかくなっているので剃りやすくなります。入浴前に行うと、ムダ毛処理で肌が傷ついたまま入浴することになるため、やはり炎症を起こしてしまう可能性があります。必ず、入浴後に行うようにしましょう。またカミソリを使うときは石鹸やボディーソープではなく、シェービングクリームを使いましょう。石鹸やボディーソープの泡は潰れやすいため、意外に肌への負担が大きかったります。

そしてカミソリでムダ毛処理を終えたら保湿を行いましょう。痛みなどがなくてもカミソリの刃が直接あたった肌は、傷がいっぱいです。今後のムダ毛処理の手間を考えると、抑毛成分や毛が細くなるような成分が入った化粧水を使って、ムダ毛処理の回数を抑えられるものなどがおススメです。

 

シェーバー

 

メリット

・カミソリと同じく剃るものの、肌が傷つきにくい
・カミソリより断然に簡単、素早く幅広い部位を処理できる
・デリケートゾーンのムダ毛処理もしやすい
・長く使うことを考えれば、カミソリを定期的に買うより経済的

デメリット

・カミソリより浅剃りになるため、カミソリより伸びるのは早く感じる
・カミソリ同様皮膚の表面に出てきている部分だけ剃るため、またすぐに伸びてくる
・カミソリほどではないが、肌への負担がかかる

シェーバーはカミソリと比べ、一気に短時間で幅広い部位のムダ毛処理が行えます。その手軽さから人気もありますが、カミソリより浅剃りであることから、ムダ毛処理の頻度は上がりますし、何より剃るという行為は少なからず肌に負担がかかってしまいます。カミソリ同様にムダ毛処理の後には保湿などを行うことが大切です。

除毛剤

 

メリット

・カミソリやシェーバーと違い、毛穴や剃り残しが目立たず自然な状態に
・素早く幅広い部位を処理できる
・再び生えてきてもチクチクしない
・痛みがほとんどない
・コストがほとんどかからない

デメリット

・薬剤が含まれているのでパッチテスト必須(合わないものだと幅広い範囲でただれや炎症が起きる可能性も)
・表面のムダ毛を溶かすだけなので、またすぐに伸びてくる

除毛クリーム・除毛ローション・除毛ジェルなどの種類がありますが、基本的な仕組みは一緒です。また脱毛クリーム・脱毛ローションといった商品もありますが、これらは除毛クリームや上毛ローション・除毛ジェルと同様に、肌から出ているムダ毛に働きかけるもので、「脱毛」効果がないものがほとんど。これはいずれもローションやジェル・クリームに含まれるアルカリ性成分でムダ毛を溶かすようになっているため。ただしカミソリやシェーバーがムダ毛を剃るのに対し、ムダ毛を溶かすのが除毛の特徴。そのためカミソリやシェーバーだと、またムダ毛が伸びてきたときに、毛先が切り株みたいに太いままであるのに対し、除毛クリームやローション・ジェルの場合は、再びムダ毛が生えてきても先が細い見た目が自然な状態になっています。

また毛抜きやカミソリでのムダ毛処理と比べると痛みがほとんどありません。カミソリの刃で肌や角質を傷つけることもないため、毛穴の炎症や角質が傷つき黒ずみになるということはありません。ただし、除毛クリームやローションはアルカリ性成分で毛を溶かす性質のもの。体に生える毛は皮膚が変化したものと言われているとおり、皮膚もムダ毛もたんぱく質で出来ています。つまり、除毛クリームなどはこのたんぱく質に働きかけるため、肌にも同じように影響があります。そのため、使用前には必ずパッチテストを行うようにしましょう。また除毛後はアフターケアも大切です。除毛後は肌を冷やし、保湿を行ってください。特に処理直後の肌は薬剤で敏感になっているため、過度な保湿や1日ほどあけて行います。

除毛商品は数多くありますが、最近、全世界で100万個の大ベストセラー!脱毛大国トルコ発の除毛抑毛クリームと敏感肌用に脱毛と美容を求めるなら進化した除毛クリーム【レジーナ】が話題になっているようです。特にトルコ発のヘアーリデューシングクリームはNAVEまとめにも取り上げられる(※こちら)ほど、注目されているようです。

脱毛(自宅で出来る脱毛)

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自宅で出来る脱毛には

・毛抜き
・脱毛テープ
・脱毛ワックス
・家庭用電気脱毛器

などがあります。

毛抜き

 

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メリット

・毛穴にある毛まで抜くため、パッと見ではきれいになる
・毛球(毛根)部分から抜けるため、次に生えてくるまでの期間が長い

デメリット

・毛細血管を傷つけ出血することも。また微量の出血が毛穴に残り、ブツブツしたように見える
・埋没毛のリスクが大きい
・1本ずつ処理するため、時間がかかりすぎる
・肌が荒れる可能性が高い。炎症を起こしたり場合によっては皮膚が硬くなったり、黒ずみの原因に

毛抜きについては、最初にもそれぞれメリットとデメリットがありますが、カミソリやシェーバー、除毛と大きく違うのは皮膚の下にある約2/3ほどのムダ毛も処理できるため、次にムダ毛が生えてくるまでの期間、キレイな肌でいられるということです。しかし毛抜きの場合、1本ずつの処理となるため、とにかく時間と手間がかかります。また埋没毛のリスクや肌トラブルの大きさから、あまりおススメできません。

脱毛テープ・脱毛ワックス

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メリット

・カミソリやシェーバーと違い、毛穴や剃り残しが目立たず自然な状態に
・皮膚の下の毛も抜くため、次に生えてくるまでの期間が長い
・手軽でコストもそこまでかからない
・広範囲を処理できる

デメリット

・毛根からの処理のため、痛みが伴う
・毛穴が開き、ブツブツした肌になってしまう
・毛穴から菌が入り込み、肌が炎症を起こしたり化膿することも
・埋没毛のリスク
・肌への刺激が強くかぶれや腫れることも
・脱毛前にムダ毛を5mm~1cmほど伸ばしておく必要がある
(ムダ毛が伸びた状態が人にみられる可能性も)

脱毛テープもワックスも広範囲を一気に処理できるというメリットはあるものの、テープもしくはワックスが乾いてから一気に剥がすため、肌への負担は大きくなります。炎症や内出血を起こすこともあるようです。手軽さからワックスを使った脱毛をする人も増えているようですが、肌への負担を考えると、こちらもあまりおススメできません。

脱毛器

メリット

・医療機関で行われるレーザー脱毛と同じ原理(光照射)のため効果が期待できる
(医療行為にならないよう、家庭用は照射力が低く設定されている)
・痛みがほとんどない
・エステサロンなどに通う必要がない
・自宅で簡単にできる
・美肌効果が期待できる(赤ら顔・ニキビ痕・毛穴の引き締め・くすみなど)
・毛根へ働きかける仕組みのため、長い期間ムダ毛が生えてこなくなる

デメリット

・初期費用は他の過程で出来るムダ毛ケアより高い
・クリニックで行うレーザー脱毛ほどの威力はない
・使用方法を守らない場合、火傷になる可能性があるだけでなく、目にも悪影響を及ぼす可能性がある

皮膚科などのクリニックで行うレーザー脱毛は永久脱毛を謳うことができます。医療行為になるためですが、エステや家庭用脱毛器は医療行為にならないよう光の出力が低く設定されています。とは言え、家庭用であってもエステサロンの光脱毛も原理は基本的に同じであるため、一定の効果は期待できそうです。永久脱毛までは無理でも、他のムダ毛ケアに比べれば圧倒的に効果を期待できます。家庭用脱毛器として有名なものに「ケノン」がありますが、口コミやレビューを見ても完全に生えてこないということはないものの、ほとんどの方が効果を感じているようです。ホームページを見ると、やや怪しい印象を受けますが、これだけ長い期間通販サイトでトップを走り続け、かつ批判的な口コミやレビューがほとんど見られないことからも、一定の効果があると思われます。

また光を使った脱毛は脱毛だけでなく美肌効果も期待できます。もともとエステサロンでは赤ら顔や毛穴の引き締めなどでの使用が主流だったこともあり、一石二鳥の効果が期待できそうです。最初の購入費用は他の自宅で出来るムダ毛ケアよりかかるものの、使用方法を守れば、肌荒れなどを心配する必要もなく、またすぐにムダ毛が生えることもなく、徐々にムダ毛がなくなってくる効果も感じられるとあれば、決して高いものでもなさそうです。

特にOLさんや子育て中の方など、エステサロンやレーザー脱毛に行けない方にはおススメです。

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